ベトナム生活





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遺跡の上をを歩く。@シェムリアップ :: 2012/03/02(Fri)

先週、夫の両親がホーチミンに遊びに来てくれました。

ホーチミンとシェムリアップのツアー。
観光も込みのツアーだったので、ホーチミンで案内したのはお買いものくらい。。
あとは一緒に食事をしたり。

シェムリアップは日程を合わせ、私たち夫婦も行ってきました。

両親は二泊、私たちは4泊。。
長い。。って言ったけど、世界遺産好きの夫はじっくりみたかったらしいです。
タフです…私は今回も振り回されて帰ってきました~。

シェムリアップの移動はトゥクトゥク。
初めは少しビビってたけど、慣れると結構気持ちイイです。
でも、舗装していない道路を通る時は埃が…


バルーンに乗って上空からのアンコールワットも見ました。

お坊さん朝アンコールワットベンメリア2
ベンメリアレリーフリンガ子供
2トゥクトゥククメール料理ジャックフルーツ1000本リンガ
バルーンアンコールワット上から砂糖赤土

初めの2泊は両親と同じツアーに参加して、ハイライトでアンコールワットと周辺の遺跡ツアーへ。
朝日とアンコールワットも見てきました。
逆さアンコールワットも。

3日目はシェムリアップ郊外の遺跡1日ツアーを申込み
車で1時間半くらいのところにある遺跡へ。舗装していない赤土の道路を通るので、かなり道が悪いです。
埃をまきあげながら走ります。
車を降り、そこからは40分のトレッキング…
誰もいない山道をガイドと一緒に登りました。

ガイドさんと仲良しのガイド犬?2匹も一緒に山登り。

乾いた屋久島のような山道の先にクバール・スピアンがあります。
川底には、数え切れないほど沢山のリンガの彫刻が掘られていました。
聖水が流れる川ですね。。
ヒンドゥー教の神様の彫刻も残ってました。
それからアンコールワットの彫刻の練習の跡も。

更に車で走りベンメリアへ。
アンコールワットを作った王様がアンコールワットを作る前に建てた寺院。
小さなアンコールワットみたいで作りがそっくりです。
ここはもう80%くらいが崩壊してて、ここまで壊れると手をつけられないって…。
全く修復されないまま残ってます。


10年位前まで地雷が埋まってて、入れなかったそう。。
ここの地雷はドイツが撤去したそうです。

私たちのガイドさんは「ちょっと探検しましょう~。」って誰も通らない所を案内してくれました…
崩れた遺跡の上を登り、第二回廊の屋根の上を歩いたり…かなりスリリング。
遺跡が崩れて怪我をしても、自己責任で。って感じで、どこでも自由に見学できます。

高い所が苦手な私にはいい迷惑でしたが。。笑

最後はロリュオス遺跡群へ…
他にもいろいろ行ったけど、3日目夕方ともなると、もう何だか分からなくなる。。
と言う感じでした。笑


どこに行っても子供が「絵葉書を買って~」って。
ちょっと悲しくなります。。
買っちゃいけない。。ちゃんと学校行ってね。


では。。


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